手術案内

年間15,000件以上の
手術実績
をもつ
眼科専門病院です


2019年度の
手術件数について

小沢眼科内科病院では吉沢町本院と五軒町診療所で内眼手術を行っています。
吉沢町本院における2019年の総手術件数は10,931件でした。
また、五軒町診療所では全て日帰り手術で行っています。
2019年の総手術件数は1,525件でした。以下、手術内容の内訳です。

吉沢町本院
白内障手術 緑内障手術 網膜硝子体手術 硝子体注射 眼瞼・涙道・斜視など
5,358件 198件 1,225件 3,177件 973件
白内障手術 5,358件
緑内障手術 198件
網膜硝子体手術 1,225件
硝子体注射 3,177件
眼瞼・涙道・斜視など 973件
五軒町診療所
白内障手術 その他手術 有水晶体眼内レンズ手術
1,047件 448件 30件

五十嵐章史医師(山王病院アイセンター眼科部長)の執刀にて、屈折矯正手術の有水晶体眼内レンズ (ICL) (自費診療)が30件でした。

手術件数について詳しく見る
白内障手術 1,047件
その他手術 448件
有水晶体
眼内レンズ手術
30件

五十嵐章史医師(山王病院アイセンター眼科部長)の執刀にて、屈折矯正手術の有水晶体眼内レンズ (ICL) (自費診療)が30件でした。

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吉沢町本院で受けられる手術の特徴

手術内容は、白内障手術・緑内障手術・硝子体手術・網膜剥離手術・角膜移植手術・涙嚢鼻腔吻合術・ 眼外傷・眼形成・眼瞼下垂等、多岐に渡ります。
常勤医師の専門外分野は、大学教授の定期来院による診察・手術で応需し、高度の医療レベルを維持しています。

全国的にもトップクラスの手術件数を誇っています。
2.4mmの小切開で行っており、術後早期の視力回復が可能です。
チン小帯が弱い症例や、瞳孔の開きが悪い症例など難症例にも対応可能です。多焦点眼内レンズ(自費診療)や乱視矯正レンズも取り扱っております。

白内障について詳しく見る  

白内障手術と同様、全国トップクラスの手術件数です。
最新の手術顕微鏡による広角観察システムと27G(直径0.4mm)の小切開で低侵襲の手術を行っています。
基本的に無縫合で終了するため、術後の回復も早いのが特徴で、日帰り手術も可能です。
網膜剥離の初回復位率は96-97%と良好な成績をおさめています。

硝子体手術について詳しく見る    

線維柱帯切除術のほか、線維柱帯切開術、難症例で行われるチューブシャント手術など幅広い術式に対応しています。
早期の緑内障の患者様が対象となる、低侵襲緑内障手術(iStent、谷戸フック、カフークによる線維柱帯切開術)の件数も近年伸びています。
手術以外でも選択的線維柱帯形成レーザー、毛様体マイクロパルスレーザーなど非観血的治療が通院で可能です。

緑内障手術について詳しく見る    

当院には国内の民間病院として初の角膜移植を行った歴史があります。
当時は国内での眼球提供がなかったため、米国ワシントンのインターナショナル・アイバンクより空輸による眼球提供を受けていました。
現在は日本アイバンク協会より提供を受けた角膜を用いた全層角膜移植を行っています。

茨城県内で行っている施設が少ない、眼瞼・涙道手術にも対応しています。
眼瞼手術は加齢による眼瞼下垂症、眼瞼皮膚弛緩症に対して保険診療で施術が可能です。小切開で行っているため、ダウンタイムが早いのが特徴です。
涙道手術は内視鏡を用いたヌンチャク型シリコンチューブ(NST)留置の他、涙嚢鼻腔吻合術(DCR)手術も可能です。

加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫、近視性脈絡膜新生血管に対する抗VEGF(血管内皮増殖因子)薬の硝子体注射は年間3000件以上行っています。
受診当日の注射も可能です。

目の中にプレート型のレンズを入れる事によって、視力を矯正するICL(有水晶体眼内レンズ)手術。レーシック手術に比べ、術後のリスクが少なく、見え方の質が高いのが特徴です。強度の近視・乱視にも対応します。また、長期間で比較した際、コンタクトに比べ、ICL(有水晶体眼内レンズ)手術の方が経済的とも言われています。当院では、日帰り手術にて対応可能です。

白内障手術の流れ


視力が下がっていても、全て白内障が原因とは限りません。見えづらい原因が本当に白内障によるものかを確かめ、手術の適応を検討します。

手術の適応を決める検査
視力・眼圧
眼底(散瞳)
光干渉断層計
(OCT)
角膜曲率半径
眼軸長
角膜内皮細胞

必要に応じて:前瞳部OCT検査、サージカルガイダンス、視野検査など。

検査時に使用する機器はこちら  

手術の日取りをご案内します。入院手術・日帰り手術のどちらにも対応しています。両眼の手術の場合、通常はまず片眼を手術した後、術後の回復が順調に進んでいることを確認のうえ、1〜2週後にもう片眼の手術を行います。多焦点眼内レンズの場合、術後の見え方にうまく適応できるかの確認のため、手術と手術の間は1〜2週間程度の間を置きます。


採血
採尿
心電図
胸部レントゲン
手術当日のご案内

当日の来院時間・場所、持ち物などをご案内します。また、術前点眼の指導があります。
他の眼科様から白内障手術依頼の紹介状をお持ちで、遠方からお越しの方は、外来診察2日目の内容を初診時に済ませることが可能です。初診時の問診看護師に希望を伝えてください。


入院手術は病棟で、日帰り手術では外来で受付します。術前点眼をつけながら、手術まで待機していただきます。看護師の指示に従ってください。

白内障手術

術後の診察

術後は外来にて定期検査を行います。
通常は術後1週間、1ヶ月、3ヶ月程度の間隔で通院していただきます。術後の状態が落ち着いていれば、紹介元の施設で経過を診ていただくことも可能です。

術後のサポート体制

当院では眼科の医師が365日24時間体制で常勤しています。術後の合併症などで緊急の処置が必要になった場合でも、遅滞なく対応いたしますので、安心して手術をお受けください。

遠く合わせ

自動車の運転など、遠くを見るときには眼鏡は要りません。文字を読む、手芸を行う時などでは近用鏡(老眼鏡)が必要になります。

中間合わせ

1〜2メートル程度の距離が眼鏡なしで見えます。自動車の運転などで遠くを見るとき、小さい文字などを近くではっきりと見るときにはそれぞれ遠用鏡と近用鏡が必要になります。部屋にいるときはなるべく眼鏡をかけたくない方向きです。

近く合わせ

普段は近視用の眼鏡をかけ、近くを見るときには外して見ます。

遠く合わせ

自動車の運転など、遠くを見るときには眼鏡は要りません。文字を読む、手芸を行う時などでは近用鏡(老眼鏡)が必要になります。

中間合わせ

1〜2メートル程度の距離が眼鏡なしで見えます。自動車の運転などで遠くを見るとき、小さい文字などを近くではっきりと見るときにはそれぞれ遠用鏡と近用鏡が必要になります。部屋にいるときはなるべく眼鏡をかけたくない方向きです。

近く合わせ

普段は近視用の眼鏡をかけ、近くを見るときには外して見ます。


一般的には、もともと遠くが見えていた方には遠方合わせ、近視だった方には近方合わせを勧めます。近視でもコンタクトレンズを使い、眼鏡無しで過ごされていた方には、遠方合わせをお勧めすることもあります。

遠・中 あわせ
(2重焦点レンズ)

遠方と中間距離(およそ、手を伸ばした距離よりも先)がよく見えます。夜間の光のにじみは比較的少ないレンズです。運転やスポーツをすることが多く、近くよりも遠くがよく見えることを優先したい方に適しています。小さい字を読むときには眼鏡が必要になりやすいレンズです。

遠・近 あわせ
(2重焦点レンズ)

遠方と近方がよく見えます。近くを見るときに眼鏡が必要でなくなる見込みが高いレンズです。1メートル程度の中間距離は少しぼやけます。夜間の光のにじみは強めに出る可能性があるため、夜間に運転をせず、家の中で読書や手芸などが好きな方に適します。

遠・中・近 あわせ
(3重焦点レンズ)

遠方から近方までが比較的まんべんなく見えるレンズです。小さい字を読むときには眼鏡が必要になる場合があります。夜間の光のにじみは比較的少ないレンズです。平均的に及第点を取れるレンズと言えます。

遠・中 あわせ
(2重焦点レンズ)

遠方と中間距離(およそ、手を伸ばした距離よりも先)がよく見えます。夜間の光のにじみは比較的少ないレンズです。運転やスポーツをすることが多く、近くよりも遠くがよく見えることを優先したい方に適しています。小さい字を読むときには眼鏡が必要になりやすいレンズです。

遠・近 あわせ
(2重焦点レンズ)

遠方と近方がよく見えます。近くを見るときに眼鏡が必要でなくなる見込みが高いレンズです。1メートル程度の中間距離は少しぼやけます。夜間の光のにじみは強めに出る可能性があるため、夜間に運転をせず、家の中で読書や手芸などが好きな方に適します。

遠・中・近 あわせ
(3重焦点レンズ)

遠方から近方までが比較的まんべんなく見えるレンズです。小さい字を読むときには眼鏡が必要になる場合があります。夜間の光のにじみは比較的少ないレンズです。平均的に及第点を取れるレンズと言えます。


多焦点眼内レンズの場合、手術の直後は霧視を感じることがあり、慣れるまでに時間を要する方がいます。