小沢眼科内科病院

医事課

医事課 01医事課紹介

病院の事務と聞いて、まず始めに「医療事務」が思い浮かぶのではないでしょうか。

病院には医療事務の他に、総務・人事・経営・企画・システム管理・施設管理・広報メディア企画など、多くの事務職員が業務を行い、病院運営に重要な業務を担っています。

事務部副部長 君嶋貴事務部副部長 君嶋貴紀

医療事務(医事課)の主な業務としては、患者さんの受付や会計などを対応する窓口業務、医療行為に関する診療報酬の請求業務、診療記録を管理する診療情報管理、地域の医療機関・クリニック様との連携窓口となる地域連携業務、医師の負担を軽減するため医師事務作業補助業務など、数多くの業務を行っております。

勤務医の過重労働が深刻化した現代、当院では、勤務医の負担軽減を図ることを目的として、クラーク(医師事務作業補助者)を配置して、「医師の事務作業の負担軽減」に力を入れております。

総務課の業務は、医師・看護師をはじめとする病院に勤務するすべての職員とかかわりを持ち、その業務は多岐にわたります。

厚生労働省や保健所への届出や監査対応、勤怠管理、委託業務の管理、病院の施設管理から、採用や学生見学対応などの人事、社会保険や雇用保険などの手続きなど、病院運営のための業務が中心となります。

病院事務職員も医療従事者の一員であり『縁の下の力持ち』として、日々、活躍をしております。

常に、知識を向上し、優秀なスタッフを育成することも、私たち事務職員の使命であると感じております。

病院の事務職員を目指している方・ご興味がある方へ

皆様が学んだスキルやお持ちの知識を活かし、病院で活躍したい、患者さんに寄り添った対応をしたいと思っている方は、是非、一緒に働きませんか。

小沢眼科内科病院
事務部副部長 君嶋貴紀

医事課 02医事課の業務内容

医事部門

医事部門は、外来や入院の受付、医療費の計算、そして毎月の保険請求など、医療費請求に関する様々な業務を行っております。
患者様だけでなく、市役所などの官公庁との連携や、地域の医療機関様との連携などの業務に従事しております。
また、患者さんが来院して最初に対応させて頂く場所が医事課となります。
来院された方が抱えている不安を少しでも和らげられるよう、親切で丁寧な接遇を心掛けています。

業務内容
  • 受付、案内業務
  • 外来・入院医療費の計算、会計業務
  • 保険請求業務(レセプト請求)
  • 医療福祉請求業務
  • 自賠責保険請求業務
  • 労災保険請求業務
  • 外来予約受付業務
  • 予防接種業務
  • 診断書作成業務
  • 地域医療連携業務
  • 医事業務内容課紹介
  • 医事業務内容課紹介

クラーク部門

クラーク部門では、医師の業務負担軽減の目的から、医師の指示のもと電子カルテ入力のサポート、医療文書の作成補助などのサポート業務に取り組んでいます。事務業務のサポートにより、医師が診療などの専門性な業務に専念することが出来ます。

業務内容
  • 電子カルテ入力のサポート
  • 診察室内の患者誘導および介助
  • 手術申込みの準備
  • 手術説明文書、同意書の準備
  • 処方箋・診断書・診療情報提供書など医療書類の作成補助
  • クラーク部門
  • クラーク部門

診療情報管理部門

診療情報管理部門は、診療記録の運用・管理・保管を適切におこなう部門です。
その他、診療情報から統計作成や分析を行い、病院経営の基本となるデータ等の作成を行います。

業務内容
  • 病名のコーディング
  • DPC関連のデータ提出
  • カルテ開示
  • 統計作成
  • カルテの量的点検
  • 退院サマリ―の作成確認
  • 診療録の保管や管理
診療情報管理部門

事医事課 03職員インタビュー

事務部 医事課副主任 2001年入職

Q:どのようなお仕事をしていますか?

A: 2001年に入職し、受付や会計入力、眼科クラークなどの業務を経験しました。現在は、保険請求業務に加えて、予約枠の管理業務を主に行っております。

常勤・非常勤医師の予約枠設定、インターネット予約枠設定などの管理を行いながら、外来患者様の次回予約を案内する業務も行います。

入職して20年以上が経過しました。医事課副主任として、これからも多くの部門を経験し患者さんに喜んで頂ける対応を提供していきたいと思っております。

医事課副主任
Q:業務にあたり、心掛けている事はありますか?

A: 医療は専門用語が多い職種です。患者さんに合わせた話し方、説明が出来るように心がけています。

極端に業務的・機械的になってしまったり、馴れ馴れしくなってしまうのは良く無いと思いますので、適度な距離を保ちつつ、寄り添えるような対応が出来るよう、これからも勉強していきたいと思っています。

Q:医療事務員を目指す方へのメッセージをお願いします

A:医療事務は病院職のなかでは地味な立場ですが、患者さんが来院し、初めに接するのも、お会計時に最後に接するのも、医療事務です。

その分、厳しい意見も受けますし、感謝の言葉を頂ける事もあり、やりがいを感じています。

専門的な知識を身につける事以外に、人の立場にたち、人に優しく接する事が出来る事の方が医療事務員として大切な事だと思います。

学生の皆さんには学校の勉強はもちろん、友達との交流や、アルバイトなどを通し、社交性を身につけていただき、素敵な医療事務員を目指してください。

事務部 医事課・クラーク 2019年入職

Q:どのようなお仕事をしていますか?

A:私は、医事課クラークに所属しています。

外来診察室において、医師の隣で事務作業の補助を行っています。主な業務は、電子カルテの代行入力です。処方箋作成、手術申込、所見などの作成をサポートしております。

患者様の来院が多い当院では、医師の診療が円滑に進むように各部署と連携を取りながら業務をしております。

Q:業務にあたり、心掛けている事はありますか?

A:当院は眼科病院であり、患者様の年齢は幅広く、小児から高齢の方まで来院されます。また、お身体が不自由な方、車椅子を使われている方など、患者様に合わせて臨機応変に対応できるように、常に緊張感を持ち、日々の業務に努めています。

不安をもって来院される患者様に、少しでも安心して頂けるような声掛けや対応が出来るように、目配り・気配りを心掛けています。

Q:医療事務員を目指す方へのメッセージをお願いします

A:医事課の業務は幅広く、私が担当している業務は患者様と接する事がとても多い部門です。医療事務の資格、知識はもちろん必要ですが、思いやりや笑顔などといったホスピタリティ、接遇面もとても大切だと思います。

また、診察室では患者様からの声を直接聞く事が出来る為、『良く見えるようになった!』など喜びの声を聞けたときはとても嬉しく、やりがいを感じています。

人と接する事が好きな人、得意な人。それは御自身の力・能力です。是非、素敵な医療事務員になって下さい。

事務部 医事課 診療情報管理室 2016年入職

A: 私は、専門学校で3年間、診療情報管理士の勉強・資格取得して、当院に入職しました。

1年目は、医事課で患者さんの対応や、レセプトなどの医事業務を学びました。その後、診療情報管理室の立ち上げ業務に携わり、現在の診療情報管理室で業務をしています。

診療情報管理室では、入退院データ作成、入院診療録管理、診療録開示を主に行っています。

入退院データ作成は、厚生労働省に年8回、医事データ・看護必要度データなどを作成し、提出を行います。

作成が遅れたり、作成データに不備があると病院経営に関わる、とても重要な業務です。

Q:業務にあたり、心掛けている事はありますか?

A: 医療機関は、患者さんの情報をたくさん取り扱います。氏名・生年月日・住所などはもちろんですが、病名・通院歴・家族構成など、多くの情報がカルテに保存されています。

診療情報管理室では、そのカルテ情報の管理・データ抽出、診療録開示など、個人情報を取り扱うことが多いため、常に慎重に業務を行うように心がけています。

また、作業工程の多い業務についてはマニュアルを作成し、常に改善できる点がないか考えながら業務をしています。

その他には、他部門との連携・関りがとても多い為、コミュニケーションを大切にしています。コミュニケーション応力の向上には、診療情報管理の勉強だけでなく、保険請求・眼科疾患・接遇など、常に勉強する事が大切だと感じています。

Q:診療情報管理士を目指す方へのメッセージをお願いします

A:診療情報管理士の業務は、情報を扱う部門であるためパソコンでの作業が主となります。

その為必然的に情報処理能力やITスキルを要する内容が多々あるので、パソコンにあまり触れたことがない方はエクセルのやり方などを少しでも学んでおくと業務でとても役立ちます。

診療情報管理士は、医療の高度化・複雑化に伴って今後期待が高まる職業です。

現在学んだことがそのまま仕事に活きるので、目指している方は今の学びを頑張って頂ければと思います。

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