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光干渉断層計CANON Xephilio OCT-S1導入のお知らせ

高速スキャンが可能となるSwept Source(SS)方式を採用し、スキャン幅23mm 深さ約5.3mmの超広角撮影が可能な光干渉断層計CANON Xephilio OCT-S1を導入しました。硝子体から網膜・脈絡膜・強膜境界部まで、一度の撮影で高精細に画像化することができます。最大の特長は、アレルギーの心配がある造影剤を使用することなく、約80度の広角で血管撮影ができる点です。糖尿病網膜症や網膜動脈閉塞症で血流不足の部位(無血管野)を生じると、新生血管の発生、増殖性変化や硝子体出血のリスクが高まります。この機器の導入により、ほぼ無侵襲で網膜血管の状態を把握することが可能になり、より早期から適切な治療を行うことが可能になるものと思われます。

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